2022年02月14日
今日はバレンタインデー☆
今年もやってきたバレンタインデー

「本命」と「義理」しかなかったのは
昔のこと。
イマドキのバレンタインは実に
多様化していて、「友チョコ」
「自分チョコ」「逆チョコ」など…
他には何チョコがあるのでしょうね

コロナ禍で、人と人との交わりが
制限される日常。
そんな中でのバレンタインも、
もう2年目です

大勢でワイワイ会食できなくても、
チョコをそっとプレゼント
し合ったり、
普段は口に入らないような
高級なチョコを味わえたりして…
今日は、そんなチョコっとした
ハッピーに満たされる日


職員が作ったものの寄せ集めで、
ラブラブハッピーな
バレンタインドリーム写真

撮ってみました。
羊毛フェルトで作った、
今年の干支の寅と、
ハートマークがいっぱい

愛あふれる寅写真


数年前に作った
ペーパークイリングのハートには、
おひなさまもくっついています

フェルトの寅さんは、かわいく撮って
もらえて満足した様子

すると横から誰かまた現れて、
愛あふれる撮影現場に
入ってきました…
おおっ、あれは…

年末の自主事業「干支とら作り教室」
の際に誕生した、粘土寅の直人さん
ではありませんか

直人さんも、ラブリーでメルヘンな
「映え写真」を撮りたいようですね

でも、ちょっとキャラの路線が
違ってて残念な感じ。
「かわゆい?」と微笑まれても
返答に困ります


しかも、羊毛フェルトの寅さんに
映え撮り現場を目撃されてしまい、
いささかバツが悪そうです。
っていうか、まさかの兄弟

全然似ていませんが

2022年01月06日
☆令和4年☆ 年頭のご挨拶 & 干支引き継ぎ式 in アート・キューブ

新春のお慶びを
申し上げます

利用者のみなさまや
地域のみなさまには
輝かしい新年をお迎えのことと
心からお慶び申し上げます
みなさまにとって
幸多き一年となりますよう
お祈り申し上げます
年頭にあたり
また心新たに
職員一同ますます
精進いたします
本年も変わらぬ
お引き立てのほど
何卒よろしくお願い
申し上げます
令和4年の幕開け

アート・キューブは昨日1月5日が仕事初めでございました

エントランスの干支パネルは
丑から寅にバトンタッチしました

その引き継ぎセレモニーを取材した際の
画像を以下に公開いたします

ホルスタインの一家から、
タイガース軍団へ…
どっしりした牛歩の年から、
雄々しい攻めの年へ…
勢いある1年となるのでしょうか

おそらく阪神タイガースは「今年こそ」と
必勝を祈願していることでしょう



地元和歌浦地区にお住まいのパネル制作者様により
魂を吹き込まれた干支たちが、
ゆく干支くる干支の神聖なる挨拶を交わし、
昨年末の儀式は無事終了しました

クリスマスシーズンにはサンタ帽をかぶってくれていた
昨年の干支丑パネル…

名残り惜しいけれど、12年後までごきげんよう


このかわいい寅さんパネル

みなさま、ご来館時には今年1年間、
可愛がってあげてくださいませ

2021年11月19日
花いっぱいの演劇会と、青空と月食と…
10月末から始まった国民文化祭も、間もなくフィナーレ

今日と明日、アート・キューブでは
「心の豊かさを見つける演劇会」
が開催されます

アート・キューブの上は雲ひとつない青空

国文祭日和ですね


芝生広場周辺には、先日ご紹介したノボリに加え、
愛らしいお花もたくさん並んでいます

市内の小中学校のみなさんが育ててくれた
パンジーやビオラ…

近づくと、楚々とした優しい香りに心癒されます


山青し、海青し…文化は輝く


そうそう、今夜は月食だと聞きました

一応は部分月食なのだけど、ずいぶんたくさん隠れるそうで、
「ほぼ皆既月食」とテレビで言っていましたね

これは夕べの17:30頃に撮影した、和歌浦湾の空。

月食のことは知らずに撮影したのですが…
昨日は何となく、月光の強い力を感じて
引き込まれるように月に見入ってしまいました

もしや「明日は地球の影に隠される

懸命に輝きをアピールしていたのかしら

今夜もお月さまに注目ですね

一番しっかり隠れるのは18:00頃のようです。
和歌浦湾の空は広いので、きっとよく見えると思います

2021年08月20日
文化祭と夏空と大雨と…




立秋を過ぎ、しのぎやすい気候となってきたかと思えば、
先週からのひどい雨


特別警報が多くの地域に発令され、各地で大きな被害が…
そして、新型コロナの感染状況も急激に拡大しています

コロナ禍2年目、今年は昨年以上にたいへんな夏となりました。
どなたさまもご自愛くださいませ


更新が滞りがちなアート・キューブのブログ

また近々、ワークショップのご報告なども
掲載させていただく予定です

本日のところは、この夏の前半の思い出話などあれこれの、
スタッフの呟きブログでございます

多くのドラマを見せてくれた感動のオリンピックが閉幕


そして間もなくパラリンピックが始まります

高校野球は大雨で異例の連続順延となったりで、
球児さんたちのコンディション調整が心配になります


でもそんな中でも健闘なさる若者の姿に、
今年も日本中の人々が、テレビの前で
胸を熱くしています❗
そんなスポーツが熱い夏だけれど、
今年の和歌山はカルチャーやアートも花盛り

まず、第45回全国高等学校総合文化祭(総文祭)が
和歌山県で開催されました

(開催期間は7/31~8/6)
ビッグホエールでの開会式のライブ放送をテレビで
観ましたが、高校生のみなさんの演技や司会進行が
とても素晴らしかったです

大会本番前の演奏の練習を当館でなさった
出場校の方々もいらっしゃって、我々アート・キューブ職員も
高校生のみなさんの芸術文化活動を身近に感じる
ことができました

その総文祭開催期間前後の和歌浦湾の美景写真を
撮りためていたので、この夏前半のアート・キューブの
思い出を振り返りつつ掲載いたします

これは7/30の和歌浦湾。

青く澄み渡る空と、山脈のように連なる巨大な夏雲が
あまりにも美しくて撮影しました。
お盆前後の大雨時は和歌浦も怖いくらい荒れましたが、
その半月前はこんな快晴だったのです

わたくしC職員の撮影の腕ではイマイチ伝わらないけど、
この目で見た実物はホントにすっごいスーパービッグクラウド(?)
だったんですよね


この7/30は、総文祭に参加される筝曲部員さんたちの
妙なるお琴の音色がアート・キューブのホールや
キューブD1に響いていました

8/1の、この名草山にかかる巨大な虹をご覧ください


この日は猛烈な土砂降りでしたが、これは夕方の雨上がりの景色です。
8/1は器楽部や管弦楽部の方々が練習にいらっしゃっていました。
ホール内から聴こえる見事な演奏に聴き惚れ、ホール前を通りかかるたびに
つい足を止めてしまいました

これは8/6の朝。
和歌浦湾の対岸側(明和中学校横)からアート・キューブ方面を見たところ。
不安定な天候の1日だったと思いますが、それだけに、
空はなかなか味わい深かったです。

紺碧から淡いブルーへとグラデーションを描く空。
表情豊かな雲。

同じ日時で同じ場所なのに、少し違う方角を振り返るだけで、
こんなに空の様子が違います。

片男波の遊歩道からも撮影しました。

やっぱりドラマティックな空


この日は吹奏楽部門の方々の練習最終日でした。
総文祭に参加されたみなさんは、この暑さや悪天候で
体力を消耗されたことでしょうし、コロナ感染防止策を
充分に講じながらの練習となると、大変な日々だったはず。
しかし、無事に大会本番を迎えることができて本当によかったです

当館で練習をされてから本番に臨まれた方々が
存分にお力を発揮できて、素晴らしい結果を得られたとの
吉報も頂いたり…

コロナ禍の中での総文祭開催が実現し、そして
みなさんの練習の成果をこの和歌山で披露して
いただけたことを、和歌山県民として嬉しく思います

今はコロナ禍の日常に閉じ込められて苦しい状況だけど、
若いみなさんの未来はきっと輝かしいものとなります



こうして高校生のみなさんの総文祭は終了しましたが、
10月からはまた「第36回国民文化祭・わかやま2021」も
県内各地で開催されます

国文祭の時は練習だけではなく、アート・キューブが
開催会場となる本番イベントもあるのです

秋はイベントシーズン

9月以降、アート・キューブで演奏会や展示会などの催しを
予定されている主催者さんもたくさん

また、恒例の「月夜の祭典」等、アート・キューブ主催の
自主事業イベントも開催を準備中です

どのイベントも感染防止策を最大限に講じた上での企画でありますが、
今後のコロナの感染拡大状況次第では、イベント開催自体が難しくなり、
中止を余儀なくされる可能性もあります

感染拡大状況が落ち着いてゆき、それらのイベントを安心して
開催できるよう祈るばかりです

8/7には、アート・キューブにこんな愛らしい来客が

あ、昆虫が苦手な方もいらっしゃるかと思って、小さな
サムネイル画像にしておきましたが。
↓ (クリックすれば画像が大きく表示されます)


エントランスの自動ドアの内側にいたニイニイゼミさんです。
写真では倍くらいの大きさに写っているけど、ちっちゃいです

2cmちょっとくらい。
このコンパクトなサイズ感、フォルム、色調…
セミ類の中ではダントツに可愛い種ではないでしょうか

夏の終わりの今の時期は、トワイライトタイムの午前5時過ぎから、
このニイニイゼミは鳴き始めるようですね。
夜明け直前、ニイニイさんの声を伴奏に、ヒグラシとミンミンゼミが
涼やかなデュエットを奏でるのをベッドの中で耳にすると、
起きる前からちょっと素敵な気分になれます

盛夏の頃は、そんな名演も6時頃にはクマゼミの大合唱に
かき消されてしまったけれど、今の時期はもう
クマゼミの声も勢いが弱まりつつあり、
だんだんツクツクボウシが優勢となってきました。
このエントランスに入ってきたニイニイゼミ個体は、写真のように
かわいく手乗りゼミにさせてもらった後、涼しい駐輪場横の木陰に
逃がしました

ニイニイ幼虫は乾燥した土壌が苦手とのことで、街中ではあまり
多くみられないセミかと。
和歌浦周辺の鎮守の森の豊かさが
ニイニイゼミを育んでいるのかもしれませんね。

アート・キューブ敷地内の植栽の土壌に開いた穴。
セミの幼虫が開けた穴でしょう。
これらはたぶん、ほとんどクマゼミかな?
ニイニイゼミが遊びに来てくれた日の夕空。

8/9は台風9号が西日本に上陸し、温帯低気圧に変わって
日本海へ抜けました。
これはその日の日暮れ前、また対岸のシーサイドロードから見た空。

片男波公園の岬の突端と雑賀崎が見えます。
まだ海は波が高かったです。
この後のお盆前後の大雨でも、海は大荒れでした。
和歌山市内でも何箇所か、崖崩れや浸水が起こりましたが…
西日本を中心とした各地の被災状況が少しでも小さいもので
済むことを、心よりお祈りいたします。
もう夏も終わり。
秋の気配がはっきりと見えてきましたね

夕方にはコオロギとスズムシ、カネタタキの声も聞こえます

秋が近いのだと思うと、ちょっぴり寂しい気持ちも


でも、まだ暑い日も続きます。
夏の疲れが顕著に出てくる8月の終わり。
残る夏を、健康に気を付けて乗り切っていきましょうね

2021年06月19日
今年も七夕の笹飾り、はじめました☆
毎日よく降りますね

蒸し蒸しと暑くて、冷やし中華の恋しい季節です

さて、そこで今年もはじめました

ええ、冷やし中華ではなく、


でございます


また今年も、アート・キューブご利用者様のご協力を得て、
七夕用の笹を頂戴し、写真のように職員で飾り付けをいたしました


昨年に続くコロナ禍の下での七夕…
きっとどなたさまも、願いごとはたくさんおありのはず

ぜひアート・キューブの笹に、その悲願の数々を
したためにおいでくださいませ


このように、記帳台にはアルコール消毒アイテムも
ご用意しておりますので

早速本日、ご来館者の方が何枚か書いてくださいました

その中のひとつが、句会で当館をご利用してくださる
サークルの方のこの作品です

掲載させてください


雨模様の情景を描いているものの、軒端の風鈴のかろやかな音からは、
梅雨明け後のカラリと晴れた夏空も想起されます。
ふと、いつか訪れるアフターコロナの
明るい未来を垣間見たような気が

「短冊を手にして、その場で浮かんだものを
ちょっと書いてみただけ」
と作者の方はご謙遜されていましたが…
素敵な俳句の短冊をありがとうございます

我々職員も、星に願いを捧げてみました


左は、本年度よりキューブ職員となったT氏の願いごと。
「コロナ退散」
やはり、これに尽きる感じですよね。
もう、よい加減に退散してもらわんと…

そしてこの描かれた絵画は、あのフグ目マンボウ科マンボウ属の魚類

昨年のアマビエやヨゲンノトリに続き、
今年は疫病除けマンボウが話題になりましたよね。
和歌山市立博物館では、所蔵しているマンボウ画を少し前まで
展示していたようです。
画像右の短冊にくっついているのは、わたくしC職員が
3年前につくった折り紙の昆虫。
制作当時、「胸部が赤くてお尻が光っている」という特徴を
ちゃんと示したにも関わらず、女性来館者に
「キャッ


一応、初夏の風物詩ホタルのつもりなのですが…
まぁ考えてみれば、体長が5cmもある上に触覚がやけに長いので、
●キさんと間違えられるのも当然でしょう


イルカとジンベエザメも吊るしてみました。
なぜか海洋生物ばかりですね。
なお念のため、イルカは哺乳類、サメは魚類です。

マンボウも追加しておきました。
どうかみなさまも、アート・キューブにお立ち寄りの節は、
短冊を書いて吊るしてくださいませ

願いごとばかりでなく、歌や句、ポエム、つぶやき、イラストなど、
どんなカテゴリでも

七夕までに、笹を色んな短冊や飾りでいっぱい彩ってもらえたら嬉しいな


2021年04月12日
花ざかりで、かつ飲料豊富となったアート・キューブ…
ここしばらく、更新が滞りっぱなしのアート・キューブのブログ
久々にゆるいネタで投稿してみたく…
Aホール前の芝生広場の手前。
美しく花咲いております

青い花はネモフィラ。
一年草とのことですが、丈夫な草本らしいです。
よくオフシーズンのスキー場などに植えられていますよね。
うちのお花好き職員のSさんがタネから育て上げ、苗にしたものを植え、
ここまで咲かせてくれました
花の見ごろは、長くてもGW頃までかな?と思います。
白い花はノースポール。
キク科の多年草。
清楚でありながら、実に華やかに咲き誇っています。
これは片男波自治会の方から分けていただいた苗です。
S職員のお世話が素晴らしいお蔭で、
「ほんまにきれいに咲いてるなぁ
」
と、自治会長からお褒めのお言葉を頂戴しました
あっ
この画像でみると、まるで一面広大な花畑のようですが…
実際みると、まだごく小規模なお花エリアに過ぎません
これから少しずつ、拡大していけたらいいなと思っています
日々の業務の合間を縫ってコツコツと重ねている植栽のお手入れなので、
なかなか派手な演出はできませんが、ご来館時のみなさまの目を
少しでも楽しませて頂けたら幸いです
ずっとずっと、咲き続けてくれていたらいいのにな
でも命ある花のこと、そうもいかず、時が来れば花期を終えてしまう
命あるもの、有限のものであるからこそ、こんなに美しくもあります
そして、これ。
↓

花畑の中に、かわゆいフンが落ちていることが時々あったものですから…
当ブログを書いているわたくしC職員の目には、フンもまた花々同様の
彩りのひとつとして映じてしまうのですが、
S職員のフンを悲しむ顔を見かね、
ついにキューブ職員の手により制作されたこの看板。
まあまあシブイ出来栄えかと自負しておりますが、いかがなものでしょうか
こちらは、D棟北側の一区画。

ここにも昨年春から地道に植物を植え、気長にお世話をしてきました。
芝生前のと同じネモフィラとノースポール。
紫色は、タイム・ロンギカウリスというシソ科のハーブ。
タイムはC職員の自宅に生えていた葉っぱの元気な先端部を切り取り、超絶の
クローン作製技術を駆使して殖やしたものです。
写真ではわかりませんが、ローズマリーも同様の培養法に成功し、
育っております。
赤色はデイジーで、これも自治会の方から頂いた苗。
黄色はキューブ開館当時から植わっているキク科のガザニア。
アート・キューブの建物と共に18年間ほども生き長らえてきたわけですから、
生命力の強さは語るまでもありません。
でもガザニアは、元々はこのD棟北にはなかったのですが、駐車場周囲に
植わっていたものを昨年我々が株分けし、移植しました。
無事根付いてくれて嬉しいです
タイムとガザニアは、5月頃には最盛期を迎えると思います

これは、去年植えたアジサイ。

花芽がつきました
「春よ恋」というピンクがかわいい品種と、
ブルーが魅力的だった「ごきげんよう」という品種。
2種類植えたのですが、どっちの株がどっちの品種だったか、
実はS職員もC職員も失念してしまいました
施す肥料の種類によって花の色は変わるはずだから、
株の区別はしておきたいところでしたが…
このD棟北区画は小さな桜の木が2種類あり、それは少し前に
花期を終えました。

2種の内、花期が少し遅いほうの八重咲きのサクラがこれ。
淡い色合いのたおやかなサクラの向こうに見える、玉津島神社さんの
新しい鳥居の朱赤が目に鮮やかですね
そうそう、お知らせです

トイレ前の自動販売機、新しい機械に変わりました。
さらに

事務所東側(片男波ストリート沿い)にも、別な一台が出現しております
お手軽な水分補給には、ぜひこの2つの自動販売機のご利用を
でも写真にも写っていますが、アート・キューブ事務所2階には
素敵なカフェ「マーレライ」さんもありますから、まったりされたい方や
お食事の方は、ぜひそちらも
マーレライさんのアイスクリームテイクアウト、人気がありますね
他にも、4月からのアート・キューブの新しいお知らせを
いくつかお伝えしたいところですが、
また日を改めて…

久々にゆるいネタで投稿してみたく…
Aホール前の芝生広場の手前。
美しく花咲いております


青い花はネモフィラ。
一年草とのことですが、丈夫な草本らしいです。
よくオフシーズンのスキー場などに植えられていますよね。
うちのお花好き職員のSさんがタネから育て上げ、苗にしたものを植え、
ここまで咲かせてくれました

花の見ごろは、長くてもGW頃までかな?と思います。
白い花はノースポール。
キク科の多年草。
清楚でありながら、実に華やかに咲き誇っています。
これは片男波自治会の方から分けていただいた苗です。
S職員のお世話が素晴らしいお蔭で、
「ほんまにきれいに咲いてるなぁ

と、自治会長からお褒めのお言葉を頂戴しました

あっ

実際みると、まだごく小規模なお花エリアに過ぎません

これから少しずつ、拡大していけたらいいなと思っています

日々の業務の合間を縫ってコツコツと重ねている植栽のお手入れなので、
なかなか派手な演出はできませんが、ご来館時のみなさまの目を
少しでも楽しませて頂けたら幸いです

ずっとずっと、咲き続けてくれていたらいいのにな

でも命ある花のこと、そうもいかず、時が来れば花期を終えてしまう

命あるもの、有限のものであるからこそ、こんなに美しくもあります

そして、これ。
↓

花畑の中に、かわゆいフンが落ちていることが時々あったものですから…
当ブログを書いているわたくしC職員の目には、フンもまた花々同様の
彩りのひとつとして映じてしまうのですが、
S職員のフンを悲しむ顔を見かね、
ついにキューブ職員の手により制作されたこの看板。
まあまあシブイ出来栄えかと自負しておりますが、いかがなものでしょうか

こちらは、D棟北側の一区画。

ここにも昨年春から地道に植物を植え、気長にお世話をしてきました。
芝生前のと同じネモフィラとノースポール。
紫色は、タイム・ロンギカウリスというシソ科のハーブ。
タイムはC職員の自宅に生えていた葉っぱの元気な先端部を切り取り、超絶の
クローン作製技術を駆使して殖やしたものです。
写真ではわかりませんが、ローズマリーも同様の培養法に成功し、
育っております。
赤色はデイジーで、これも自治会の方から頂いた苗。
黄色はキューブ開館当時から植わっているキク科のガザニア。
アート・キューブの建物と共に18年間ほども生き長らえてきたわけですから、
生命力の強さは語るまでもありません。
でもガザニアは、元々はこのD棟北にはなかったのですが、駐車場周囲に
植わっていたものを昨年我々が株分けし、移植しました。
無事根付いてくれて嬉しいです

タイムとガザニアは、5月頃には最盛期を迎えると思います


これは、去年植えたアジサイ。

花芽がつきました

「春よ恋」というピンクがかわいい品種と、
ブルーが魅力的だった「ごきげんよう」という品種。
2種類植えたのですが、どっちの株がどっちの品種だったか、
実はS職員もC職員も失念してしまいました

施す肥料の種類によって花の色は変わるはずだから、
株の区別はしておきたいところでしたが…

このD棟北区画は小さな桜の木が2種類あり、それは少し前に
花期を終えました。

2種の内、花期が少し遅いほうの八重咲きのサクラがこれ。
淡い色合いのたおやかなサクラの向こうに見える、玉津島神社さんの
新しい鳥居の朱赤が目に鮮やかですね

そうそう、お知らせです


トイレ前の自動販売機、新しい機械に変わりました。
さらに


事務所東側(片男波ストリート沿い)にも、別な一台が出現しております

お手軽な水分補給には、ぜひこの2つの自動販売機のご利用を

でも写真にも写っていますが、アート・キューブ事務所2階には
素敵なカフェ「マーレライ」さんもありますから、まったりされたい方や
お食事の方は、ぜひそちらも

マーレライさんのアイスクリームテイクアウト、人気がありますね

他にも、4月からのアート・キューブの新しいお知らせを
いくつかお伝えしたいところですが、
また日を改めて…
2021年02月21日
3月のイベント情報☆
今日は汗ばむほどの陽気でした

ジュニア駅伝のランナーさんたちがご健闘されているお姿を、事務所の窓辺から
応援させて頂きましたよ


ジンチョウゲの芳香が春の足音を知らせる季節



スギ花粉症の方には、たいへんつらいシーズンでもありますが

野鳥たちも渡りの時期が近づいてきたようで、採餌に励む姿が目につきます

(このエントリの最後にツグミの写真を載っけました

さてさて、3月のアート・キューブイベント情報を掲載致します

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

画像の細部が見えにくい場合、こちらをクリック拡大してください。
↓

主催者さんのフライヤー画像も4つ掲載します。
全て、クリックすると拡大表示されます。
↓ ↓ ↓ ↓
3 / 3㊌ ~ 3/13㊏
日本遺産 ”絶景の宝庫 和歌の浦”
フォトコンテスト写真展


昨年9月から11月にかけて実施されたフォトコンテストの入賞20作品、
および地元で活躍される写真家の方の作品を展示。
和歌の浦の美しい風景写真などがたくさん見られるようです

入場無料

3 / 7㊐
第26回
え~む Fresh Consert

ピアノグループえ~む研究会さんによる、アート・キューブでの開催は初めて
となるフレッシュコンサート

入場料500円

3/13㊏
~能楽へのいざない~
絵本とともに楽しむ能
「大会(だいえ)」


小さなお子さまから大人の方までが対象の、分かりやすい能楽セミナー

このセミナーには素晴らしい講師の方々が来てくださるということで、
主催者さまもお喜びのご様子でした

参加費は500円ですが、小学生以下の方は無料とのこと

3/27㊏
バレエがもっと好きになる ―
アーツクラシックバレエ
クラス発表会
アーツクラシックバレエの研究生のみなさんの発表会

入場には招待券が必要となります

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
これは、アート・キューブAホール芝生広場にいたツグミです

この鳥を見かけると、「春が近いのか」と実感します。

秋にシベリアのほうから群を成して日本各地に飛来する「冬鳥」ですが、
我々の生活圏でよく目にするのは今の時期かと思います。
3月頃にはまた北に向けて飛び立っていくそうですが、その前に
腹ごしらえをしているのでしょうか?
芝生に顔を突っ込んで何かをついばんだかと思えば、写真のように
顔を上げてキュッと胸を反らし、周囲を窺っています。
ついばんで胸を反らし、テケテケと走ってピタと止まり、また胸を反らしては
数メートル走り…
一連の動作が「だるまさんがころんだ」にたとえられたりもする鳥です。
日本では繁殖行動をしないため、求愛時期の鳴き声である「さえずり」を
聴くことがなく、あたかも「口をつぐんでいる」かのようなので、「ツグミ」という
日本の標準和名がつけられたとのこと。
キューブ周辺では愛らしいメジロも見かけるし、和歌浦湾の干潟にはカモ類や
「旅鳥」のシギ・チドリ類も飛来します。
かわいい写真が撮れたら、またご紹介させてください

緊急事態宣言の成果か、都市部での新型コロナの感染拡大は
減少傾向にあるようですね。
(「下げ止まり」の状態でもありますが

和歌山県はこのところ、ひとケタ台におさまっているようで…
そして、日本でもついに始まったワクチン接種。
まだ「終息」の日は近くはないでしょうが、まずは第一歩

夜明けは必ず訪れるでしょう

くじけず頑張りましょうね

2021年01月04日
年頭のご挨拶☆




令和時代も三年目となりました

旧年中に賜りました
利用者のみなさまや地域のみなさまからの
ご厚情に、心より御礼申し上げます

本年もまた変わらぬお引き立てを賜れますよう
職員一同精進致します。
何卒よろしくお願い申し上げます


新年のみなさまのご健勝とご隆昌、そして当館の発展を祈念し、
恒例の 門松作り を
また昨年末に実施致しました

今年の出来栄えはいかがでしょうか

竹のカット面がパッと華やかな笑顔に見えます




竹は高さが7:5:3となっており、父母と子を表しています。
門松作りの工程については、昨年と一昨年の
過去ログをご参照ください。
↓↓
松、竹、南天は頂き物です。
この門松作りも、利用者の方や地域の方のお力添えが
あってこそ、毎年行えております。
またお蔭さまで、令和三年の歳神さまを
お迎えすることができました

どうぞ新たな一年が、健康で笑顔いっぱいに過ごせる年と
なりますように。
この年頭は厳しい状況下でありますが、どうか少しでも早く、
コロナ禍の現状が好転し始めますように…
そう願ってやみません。
人々が健全で心豊かな暮らしを送るため、
どんな時であっても芸術文化活動の灯を
点し続けてゆきたいものです。
新型コロナの感染拡大状況を考慮し、対策を講じつつ…
これからもみなさまの活動拠点としての使命を果たすべく、
当館は精一杯の努力をしてゆきます

本年も和歌の浦アート・キューブを
何卒よろしくお願い申し上げます


2020年12月28日
ゆく干支 くる干支… (2020-2021)
本年最終日のアート・キューブでございます

ブログ投稿も、これが令和2年の最後

絵画サークルでいつも当館をご利用してくださっている
Yさまのご協力により、また今回も干支パネル制作が実現しました

令和3年の干支・丑

キュートなホルスタイン一家ですね

↓↓↓

前回までは顔出しパネルの形式をとり、来館者の
みなさまにご愛用して頂いていました。
しかしコロナ禍の現状に鑑み、Yさまとも
検討した末、「顔出し穴のないパネルにする」
という案で決着

そして完成した作品をみると…
なんと丑がマスクをしています

素材は不織布でしょうか?
よくこんな大きなマスクが市販されていたものです

あ!いやいやこのマスクも、Yさまの手によって制作された
もの…とのことでした

とにかく、パネルに描かれた絵画にもかかわらず
マスク着用を怠らないとは…
果敢に with CORONA 時代を
背負って立とうという
令和3年の干支
だけあります

ただ、4頭の仔牛たちはノーマスクなのが少々気がかり。
また年明けにでも装着させておくとしましょう

そして、引継ぎ式でございます。
通天閣の恒例行事はコロナで取りやめになったと聞きましたが、
アート・キューブではセレモニーを敢行致しました


ん?でもこれはちょっと…
子も丑もダジャレが凡庸な上、丑に至っては間違って
ネズミ語を発してしまうというお粗末ぶり…
本当に新年を託して大丈夫なのか?と、いささか心許なく
思ってしまいます

いやいや、まあ…
少々オトボケなお方のようですが、いざとなれば
どっしりとした確かな歩みで、きっと我々を導いてくださることと
信じています


顔をみれば善人…いや、善牛なのは一目瞭然
ですからね

さて、こちらは事務所受付に一年間佇んでいたドングリ干支のネズミたち。
↓↓↓

令和元年(平成31年)の亥から干支を引き継いだのが一年前。
その後、ことあるごとにキューブ敷地内をお散歩していたようです。
でも、そんな日々ももう終わり…
あっという間に一年は過ぎ去り、もう次期の干支にその座を
譲り渡す時が来てしまったのです。
が…
なんと引継ぎ相手のドングリの丑が…いない…


実は制作担当職員、例年のようにとりあえず山へドングリを
拾い集めに行ったまではよかったのですが…
考えてみれば「牛をドングリで作る」という作業には、形状的な
問題点が山積しておりました。
イノシシやネズミの形を作るにあたり、ドングリは
まさにおあつらえ向きの素材でしたが、ウシという
角ばった体型の動物を作るとなると…

そこで担当者、今回のドングリ干支アート作りはスパッ


その代わり、違った路線の干支の制作が現在進行中です。
年内完成が無理であったため、年明けに披露できたらと
思っております

そして今日の引継ぎ式は、とりあえず代打の特別ゲストとして
本物のホルスタイン牛さんを招聘し、厳かに執り行いました

その証拠写真(



↓↓↓

ホルスタイン牛の背に乗せてもらい、ネズミたちは
「令和3年をどうぞよろチューに

と如才なく挨拶しているのでしょうか

ネズミは利口なので、大昔、干支の順番争いの際も
この手を使い、牛の背に乗せてもらって神様の元へ向かい、
巧みに一番の座を獲得した…と聞いたことがあります

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さてさて…
本年最後の投稿が、相変わらずの内容で申し訳ありません

最後になりましたが…
本年中に
利用者のみなさまや
地域のみなさまから
賜りましたご厚情に
心より御礼を
申し上げます

来たる令和3年も、
何卒よろしく
お願い申し上げます

明年はみんなが
健やかに晴れやかに
暮らせる年と
なってゆけますように

これは世界中の
すべての人々の
共通の願い

どなたさまも
ご自愛なさり
どうか令き新年を
お迎えくださいませ

これもアート・キューブ年末の恒例セレモニーですが、
Aホールの舞台上に、新年のお供えを致しました。
↓↓↓

来年の干支にちなみ、御神酒に使用したのは
「黒牛」の純米酒『令和三年 丑歳』

酒好きの某職員が買ったお正月用の酒を、ちょっぴり
舞台の神様に先に飲んで頂いた次第です

当館ご利用のみなさまの
令和3年のご活躍を、職員一同
心よりお祈り申し上げます

2020年11月07日
黄金の宝物にて、美文字の愛に触れました☆
昨日11/6㈮から11/8㈰までの3日間、アート・キューブのD1展示室では
「筆文字アート展」が開催されています

その作品搬入作業を主催者さんがなさっていた、昨日の午前中のこと。
うちのH職員がD1展示会場前にて、何やら
「アート・キューブ関連の素敵な作品」
を発見したそうなのです

「Cさん、後でぜひ見せてもらってきてよ

とH職員。
普段の当ブログでは、利用者さんの展示会の開催中の内容を
ひとつひとつ取り上げさせて頂くことは難しいのですが…
「アート・キューブ関連の作品」が展示されているとなれば、
これは職員一同で拝見しなければ

というわけで…
H職員から情報を得たブログ担当のわたくしC職員、午後の展示会開始後、
さっそく取材に伺った次第


お部屋に向かうと…
あっ、あれに違いない

D1会場入り口に、大きな作品が立っていました


主催者の小川美穂さんにお願いし、撮影&ブログ掲載を
させて頂くことに

(わざわざ撮影しやすいよう、イーゼルを表に
出してくださり、ありがとうございます


これは…
なんと素晴らしい

わがまちの
かけがえ
のない黄金の宝物と
うつくしいパノラマの世界
みらいへ続く夢の
アーチを渡れば ほら
トキメキいっぱいの
キュートな笑顔が はじけてる
ブラブラ歩いて のんびりゆこう
”ありがとう”の 魔法のことばと共に
「かけがえのない黄金の宝物」とは、
なんと、このアート・キューブのことでございます

(黄金に輝くAホールの写真を撮って後ろに掲載したので、
見てやってくださいませ

「うつくしいパノラマの世界」とは、
もちろんこの和歌の浦の景観

「みらいへ続く夢のアーチ」とは、
そう、キューブすぐ横の不老橋

小川さん、お見事な作品です


そして、こちらこそありがとうございます

書家である小川さんの文字は、当然のことながら
正統な書道の基本を踏まえた、非常にお上手なものであるわけですが…
その「達筆さ」を柔らかくくるんでいるのは、なんとも言えぬ
まろみを帯びた筆のニュアンス。
優しく愛らしく、見ているだけで心が温かくなるような、
とってもスペシャルな美文字なのです

かわいいパステルカラーのイラストと美文字、そして小川さんの
ワードセンスが光るポエム。
それらの融合が、本当に素敵な「美文字アート」を形成しています

こんな素晴らしい作品を当館のために書いてくださって…
いえ、「描いて」くださって、とても光栄でございます

(「絵画」のような美文字ですもの

D1会場内には、たくさんの小川さんの作品やお仲間のみなさんの
作品が展示されていました。
どれも面白い魅力的な作品ばかりですよ

また本日も休憩時間に、昨日お休みで不在だった職員が
作品を見せて頂きに上がりますね

さて、これが「かけがえのない黄金の宝物」こと
アート・キューブのAホール。

黄金色に輝いているのは回転欄間です。
この欄間、普段は開いていることが多いのですが、これは
黄金の輝きがよく見える閉じた状態を撮影。
わたくしC職員には詳しいことはわかりませんが、「こんな回転欄間を採用している施設は
日本でここだけ」と聞いております。

さすがはグッドデザイン賞を受賞した建築物

う~ん、昨日11/6はきれいな空で、実にええ雲が出ておりました



「うつくしいパノラマの世界」こと
和歌の浦の景観でございます。

小川さんが「描いて」いたように
「ブラブラ歩いて のんびりゆこう」
といきたいけれど…
本日11/7は、あいにくの雨天

でも明日はお天気が回復しますよ


話変わってこれは、休日に採取してきたドングリ。
主にクヌギのドングリだけど、アラカシのものも少し。

ゾウムシの幼虫が内部にいると思われるので、穴を開けて出て来られる前に
茹でてしまったC職員

さて、これをどう加工しようか…
もう11月となりましたから、年始の準備として、そろそろ干支作りなど始めたいところです。
でも今年は、例年のようにドングリアートの干支を作る時間はあるのかしら

イノシシやネズミではなくウシとなれば、ドングリで制作するのはちと困難かも

干支制作担当者は、少々頭を抱えております
