2023年05月31日
2023 クレパス画教室 5月24日開催のご報告


画家の土井久幸さんを講師に迎えた人気講座「クレパス画教室 夜景~夜の街を描く」が5月24日(水)に開かれました。土井さんが撮影したフランス・ノルマンディー地方の夜の街角の写真を題材とし、受講生は土井さんの「迷ったら塗りましょう」などのアドバイスを聞きながら、個性的な作品を仕上げていました。

土井さんは絵画教室の講師を務め、和歌山ゆかりの芸術家に贈られる大桑文化奨励賞(大桑教育文化振興財団主催)を受賞。東京でも個展を開催しています。



テーマとなった写真は、夜景らしく全体にややぶれており、光と影のコントラストも相まって、陰影感に満ちた雰囲気を醸し出しています。
講座ではまず、写真のコピー用紙の裏側を木炭で黒く塗り潰します。キャンバスにコピー用紙の裏面を下にして乗せ、表面に見える建物や道路、ネオンなどの輪郭を鉛筆でなぞっていきます。





写真の持つ特徴を引き出すため、土井さんは「車のライトは黄色で円を描いて中心に白色を強く入れて」「自然な感じを出すために指で色を伸ばして」などと声掛け。制作途中の受講生の作品を一点ずつ見て課題を指摘し、「遠近感の出し方は」といった質問にも丁寧に答えていました。


余計な色をナイフではがしたり、油彩画用液を塗って部分的にピンボケ処理したりと、より専門的な指導もあり、最後に定着スプレーを振りかけて完成。受講者は4時間余りをかけた力作の出来栄えに満足そうな表情


※クレパスは(株)サクラクレパスの登録商標です。

2023年05月25日
「TSUYOSHI ALL SESSIONS LIVE 2023 in CUBE ・ A」 5月21日開催のご報告

(画像クリックで拡大表示) (画像クリックで拡大表示)
地元で活躍する砂山剛さん率いるアマチュアロックバンドによる「TSUYOSHI ALL SESSIONS LIVE 2023 in CUBE ・ A」が5月21日(日)に開かれました。当館恒例のイベントでしたが、コロナ禍で中止を余儀なくされ、4年ぶりの復活。




冒頭、大きな拍手で迎えられた砂山さんは「4年ぶりにこのステージに帰ってくることができました。ビートの乗った曲を演奏します。楽しんでほしい」とあいさつ。7人のバンドメンバーはギターをかき鳴らし、ドラムを叩き、ボーカルは邦楽・洋楽の懐かしのヒット曲など計19曲


最後にメンバー全員を紹介した砂山さんは「来年5月もこのホールでライブを開くので、聴きに来てほしい」と呼び掛け、“ロック魂”





2023年05月24日
6月のイベント情報
5月ももうすぐおしまい…
梅雨の時期が近づいてきましたね
6月のイベント情報を掲載します



ご来場予定のみなさまへ

梅雨の時期が近づいてきましたね

6月のイベント情報を掲載します

5月の和歌の浦アート・キューブのイベントは、5件です
下のサムネイルをクリックすると、細部まで拡大できる画像が表示されます。
(左がカラー版
、右がモノクロ版
)




和歌の浦アート・キューブ20th Anniversary
月1発表会 Part3 音楽Festival
6月18日㈰ 開演13:00

和歌の浦アート・キューブ20周年記念Festivalの第3回目です

色々なジャンルの音楽をお楽しみください。

二人展
6月23日㈮~6月25㈰
10:00~17:00
写真家の山口 亮氏と書家の杉下 清巌氏との コラボレーションした写真展です

フラと書の共奏
6月24日㈯
書家の杉下 清巌氏とフラダンスとのコラボレーションした
書道パフォーマンスです
是非 ご覧ください



※入場人数制限を実施する場合がございます。
※当館の駐車スペースには限りがございます。
常設駐車場もしくは臨時駐車場(下図)に
空きがない場合
、当館より300m南の
片男波公園(万葉館)等の有料駐車場の
ご利用をお願いいたします。
※当館の駐車スペースには限りがございます。
常設駐車場もしくは臨時駐車場(下図)に
空きがない場合

片男波公園(万葉館)等の有料駐車場の
ご利用をお願いいたします。
当館臨時駐車場 万葉館周辺駐車場


和歌の浦アート・キューブ 
和歌山市和歌浦南3丁目10番1号
073-445-1188
利用時間 9:00~22:00
休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌開館日が振替休館)

2023年05月20日
20th Anniversary 月1発表会Part2 5月13日開催のご報告

(画像クリックで拡大表示)
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開館20周年記念イベントの第二弾「和歌の浦アート・キューブ 20th Anniversary ダンスFestival 月1発表会Part2」が5月13日(土)に開かれました。




「地元で活動する愛好家に、練習成果の発表の場を提供しよう」と企画され、4月にスタート。この日は初のダンス発表会で、4団体が出演しました。最初に登場したのが園児から中学生までの37人をメンバーとするジャズダンスグループ「PROGRESS(プログレス)」


子どものフラダンスサークル「ロコマイカイ」


観覧者からは「若い人たちの元気にパワーをもらいました」



2023年05月18日
「和歌の浦アート・キューブ音楽祭2023」 5月7日開催のご報告
(画像クリックで拡大表示)
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「“音楽でつながる”コミュニケーションづくりの音楽祭」を目的にした「和歌の浦アート・キューブ音楽祭2023」が5月7日(日)に開かれました。


昨年に続く2回目の開催で、出演者による即席グループ「しもっつブラス」のファンファーレで幕を開けました。


海南市立第三中学校吹奏楽部の卒業生をメンバーとする「打楽器アンサンブル」は打楽器のみを使用し、テンポの良いリズムで魅了。多方面で活躍している「和歌山大学吹奏楽団」はジャズの名曲やテレビ番組のテーマなどを巧みに演奏し、会場から手拍子も起こりました。「海南市立第三中学校吹奏楽部」がヒット曲メドレーなど披露し、元気いっぱいの三中サウンドが心地よく響きました。
最後に出演者全員による合同フィナーレ。


来年の音楽祭は5月6日(月・振替休日)に開催を計画しています。

タグ :音楽祭2023アート・キューブ音楽祭W.A.cubeブラスシャノワールFelice Ensemble海南市立第三中学校吹奏楽部打楽器アンサンブル和歌山大学吹奏楽団和歌の浦アート・キューブアート・キューブ
2023年05月14日
6/18㈰「月1発表会 Part3」音楽Festivalを開催します‼
和歌の浦アート・キューブ設立20周年記念企画 「月1発表会 Part3」
音楽Festival 開催します。
ジャンルの違う音楽発表会
2023年6月18日(日)開演13:00~
出演者紹介(順不同)
サタディーフォークバンド(バンド演奏)
シャ・ノワール(クラリネット四重奏)

ジャンルの違う音楽発表会
2023年6月18日(日)開演13:00~
出演者紹介(順不同)
サタディーフォークバンド(バンド演奏)
シャ・ノワール(クラリネット四重奏)
マハロ(ハワイアン演奏)
和歌山KIDSギタークラブ(クラシックギター演奏)

(画像クリックで拡大します)
ご来場予定のみなさまへ
和歌山KIDSギタークラブ(クラシックギター演奏)

(画像クリックで拡大します)


※入場人数制限を実施する場合がございます。
※当館の駐車スペースには限りがございます。
常設駐車場もしくは臨時駐車場(下図)に
空きがない場合
、当館より300m南の
片男波公園(万葉館)等の有料駐車場の
ご利用をお願いいたします。
※当館の駐車スペースには限りがございます。
常設駐車場もしくは臨時駐車場(下図)に
空きがない場合

片男波公園(万葉館)等の有料駐車場の
ご利用をお願いいたします。