2022年09月23日
10月のイベント情報!
アート・キューブ10月開催のイベント情報を投稿します

芸術の秋ということで、10月はもりだくさんですね

展示会が5つ、その他ホールイベント等も5つほど…
アート・キューブ主催事業もございます


下のサムネイルをクリックすると、原寸大の鮮明画像が表示されます。
カラー画像が見えにくい場合はモノクロ版をどうぞ。
(左がカラー版




9つのイベント を個別にもご紹介

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・

明和中学校吹奏楽部
定期演奏会

地元和歌浦地区の明和中学校吹奏楽部さんが、アート・キューブで定期演奏会を開催

ただし関係者のみの催しであるため、ご入場は整理券をお持ちの方のみとなります。
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・

第10回
WAKAYAMA CAMERA
シン・ワカメ
帰ってきたワカヤマカメラ写真展


今年で第10回を迎えるワカヤマカメラ写真展。
「カメラや写真を通じてゆる~く楽しむ集まり」だというワカメさんらしい作品が、当館C1&D1に集結します。
フライヤーのパロディイラストもとても可愛いですね

✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・

和歌山音声企画
20周年記念事業 第1弾
錦 上 添 花
令和佳人・花展

和歌山音声企画さんの20周年記念事業として開催される展示会。
「不老橋をはじめとした和歌の浦の景観に花を添える

というご趣旨による催しで、生け花と書道の見応えある作品が並びます

✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・

和歌山で出会い恋する
WaKaKoi!
『ヨガ × 婚活』
~運命の出会いは落ち着いた心と体から~

和歌山県が主催する婚活イベントです。
募集は男女各20名。
申込締切:9/26㈪ (女性の申込期限延長あり。下記URL参照)
※募集開始時からの変更箇所2点あり
・女性の参加申込10/3(月)まで延長!
・女性の参加費用 1,100円⇒無料
↓ ↓
https://www.mirai-kirakira.jp/index.php?/encounter/event/details/715
<主催>
和歌山県
<申込/問い合わせ>
タメニー株式会社
(令和4年度わかやま結婚支援事業受託者)
前川・輿石
03-5759-2700
070-1005-9604
wakakoi@tameny.jp
※平日11:00~19:00
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・

夢画夢中展

今年5月にも当館で展示会を開催されたアトリエ ピットさん。
またこの10月の「夢画夢中展」で、多彩な作品を披露してくださいます

龍の天井画を県内各所の寺社に奉納なさったことで有名な田村茂さんをはじめとしたメンバーの皆さんの、絵画、書、仏画、焼き画、造形など、多くの作品が並びます

✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・

あつまれ!
ハワイ好き!
~フラで交流~

ハワイ大好き、フラ大好きな皆さんのための楽しい交流イベント

秋のひととき、ハワイアンホリデーを楽しみにいらしてください

✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・

まちおこし事業 和歌の浦アート・キューブ
~和歌の浦 防火防災のつどい~

昨年10月に開催した「まちおこし事業 アート・キューブ感謝祭2021」に続く、和歌の浦アート・キューブまちおこし事業の第二弾

(昨年の感謝祭の模様は下記リンクご参照)
↓
2021/11/20
今年のテーマは「防災」

以下のスケジュールで、防災体験と音楽演奏を行います

13:00~15:30 VR防災車体験
14:30~15:30 消防音楽隊演奏会
※ただし、防災体験には年齢や心身の状態その他に基づく乗車制限がございます。
(詳細はフライヤー画像内の記載をご参照ください)

和歌浦小学校
絵画作品展

昨年度から始まった、アート・キューブ地元小学校連携事業「子ども絵画ワークショップ」

洋画家・土井久幸先生を講師として、和歌浦小学校の2年生と5年生を対象に行っている絵画教室です。
今年の7/13に開催したワークショップの模様は以下のリンクをご参照ください。
↓
2022/08/10
このワークショップ時に子どもたちが描き上げた作品の展示会を開催します。
力作揃いなので、ぜひ多くの皆さまに見ていただきたく思います

✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・

CORE TALK
in WAKAYAMA 2022
「創造と学びと空間」

講師に建築家の小堀哲夫氏を迎えて開催するセミナー

定員100名
申込締切:10/19㈬
<お申し込み>
fax :06-6222-2722
mail:chieko_nonaka@lighting-daiko.co.jp
<お問い合わせ>
大光電機 吉本 090-6051-1381
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・

山下聡子 書道個展
京 和 展
~御縁と恩返し~

書道家・山下聡子さんの個展です

2022年09月12日
月夜の祭典、9/17㈯に開催します!
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年度は中止となったアート・キューブ恒例の野外イベント「月夜の祭典」…
今年は2年ぶりに開催します

今週末、9/17㈯の夜 です

※雨天時・荒天時は多目的ホールA内での開催です



細部まで拡大できる画像はこちら
左が開催告知チラシ、右が当日の出演者プロフィールと演奏曲目
↓ ↓


「Hibiki」というサブタイトルのとおり、今回も音楽イベントです

ご出演の3組の方々のご紹介をいたします

↓ ↓ ↓



ハワイアン音楽歴50年以上のマハロバンドさん♪
アート・キューブでも、息の長い音楽活動をご継続中。
当日はハワイアンナンバーを中心とした、でもそれだけにとどまらない様々な楽曲を聴かせてくださいます




当館で今年5月に開催した「音楽祭2022」にもご出演された、クラリネット四重奏の女性グループ。
あの時演奏してくれた『故郷の空』の名演が思い出されます

当時はまだ「グループ名募集中」とのことでしたが、今回は「シャ・ノワール」に名称決定してのご出演

夜の音楽イベントが似合う素敵なお名前ですね



サックス・パーカッション・チューバによる、小気味よいリズムと自由な音楽性が魅力の K-trio band さん

昨年10月の「感謝祭2021」ご出演をきっかけに結成されたこの3人組ユニットの音色が、再びアート・キューブのステージに鳴り響きます

※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、イベントが中止となる可能性もございます。
その場合、当ブログやホームページ等でお知らせいたします。
※演目や出演メンバーを変更して開催する場合があります。
※新型コロナウイルス感染拡大防止策について
●マスク着用、検温と消毒、お名前・ご連絡先のご記入にご協力お願い申し上げます。
●体調のすぐれない方のご来場はお控えください。
●座席の間隔をあけるなど密回避措置を実施します。
●それに伴う入場人数制限を行う場合があります。
●会場での飲食物販売は自粛いたします。
※駐車場のご案内
当日は当館敷地内の常設駐車場の他、臨時駐車場(当館から徒歩2分 下図参照) も開放いたしますが、駐車スペースに限りがございます。
空きがない場合、片男波公園(万葉館)等の有料駐車場 のご利用をお願いいたします。
当館臨時駐車場案内図

臨時駐車場は住宅街にあるため、騒音や排気ガスその他駐車マナー全般の遵守をお願いいたします。
片男波公園有料駐車場について
(片男波公園管理事務所HP)
http://www.wacaf.or.jp/kataonami/parking.html
イベント当日、多くの皆様のご来場をお待ちいたしますと共に、皆様にもコロナ予防対策へのご協力や駐車マナーをお守りいただくことをお願い申し上げます

イベントに関するお問い合わせは下記まで
和歌の浦アート・キューブ
(公益財団法人 和歌山市文化スポーツ振興財団)

※火曜日休館日
2022年09月01日
yabugamiyokoチョークアート展 & チョークアート教室 のご報告☆
チョークアート作家 の
藪上 陽子(yabugamiyoko) 先生 と
和歌の浦アート・キューブとの共催事業の開催ご報告をいたします


展示会は 7/25㈪ ~ 7/31㈰ の期間でした。

今回当館スタッフがうっかり会場の様子を撮影し忘れてしまった



今年も会場には、愛くるしい動物たちのイラスト作品がたくさん並びました

藪上先生のイラストに描かれるキャラクターは、みんなとてもユーモラスで個性的

キャラクターを目で追い彼らの物語に思いを馳せていると、すっかりその世界に没入し、時間が経つのも忘れてしまいそう

そんな無限のストーリー性を秘めたイラストを描く藪上先生ご自身も、お会いしてみると想像通りの可愛い素敵なお方です


ちなみに会場では、先生をフォローするとこういうプレゼントもあったり


当館での展示会では物販はなかったのですが、先生のホームページ等からお買い物もできるようです

さて、展示会最後の土日に開催したワークショップの模様もリポートいたします

鑑賞するだけでも楽しい藪上先生のイラストですが、これを自分自身でも制作体験できるというチョークアート教室。
大人気のワークショップなので、毎年募集開始後はすぐに席が埋まってしまいます



↑
この夏らしいイラストが、今回のワークショップのテーマ。
ブタさんが持った大きなスイカバーアイスに、マリンテイストなシロクマさんがくっついてます

ワークショップ開始時に参加者の皆さん1人1人には、先生のこの絵の 見本写真 と、下の画像右の 直伝資料 も配布されました。

皆さんの制作のキャンバスとなる ブラックボード にも、既に 先生によりイラストの下描きが 施されています。
そこへチョークで着色していくというワークショップ内容 なので、チョークアートが初めての方でも安心して参加していただけるのです


ワークショップ1日目である7/30㈯は、参加者6名中3名が初めての方

「チョークで塗って、指でこすってぼかす」のがチョークアート。
つまりチョークだけでなく、自分の指先も「画材」となるわけですね

そこでワークショップの最初に、まず先生が教えてくれた「制作中のお約束」は…
「チョークも指先も、汚れたら常に拭ってきれいにする」 ということ

違う色がついたまま作品に触れると汚れてしまうので、どうしてもこまめに拭く必要が生じるのです。
だからチョークアート制作時、布やウェットティッシュは必需品。

シロクマさんの体の白い部分から着色開始。
塗る範囲を白チョークで ふちどり します。
はみだして塗っても、消しゴムで消せば修整可能。
影になるお腹のあたりの色も入れ、それぞれ塗りつぶしたら、白と影の色とを指でぼかします。
ブタさんは、体の先端(耳、鼻、手足の先)にピンク色を入れてぼかし、ブタさんらしいお肌の色合いや可愛らしさを出しました。

スイカバーアイスには、6色を使います。
塗りつぶした後、全ての色の境界をこすってグラデーションを作ります。
どうせ後からぼかすので、塗る段階ではふちどり線よりはみ出して色が重なってもOK。
(ただしチョークや指は前述の通り、違う色で汚れたらその都度きれいにする)

おおっ、すごくきれいなグラデーションになりましたね

なお、スイカのタネ部分は、後から鉛筆で描き加えます。

↑
この写真一番手前の親子さんは、当初お母さんだけが制作するはずでしたが、元々絵が大好きな息子さんも加わっておふたりでひとつの作品を仕上げることに…
背景の蝶や花を描く段階で、彼は独自にどんどんアレンジを加えていました


昨年も参加してくれた女性が、今回はお友達を連れてご参加。
普段は賑やかな仲良し女子さんかと思われますが、この日はおしゃべりするのも忘れて作品に集中モード

とにかくどの方も夢中で制作されていましたね

そして…

素晴らしい作品ができあがりました

もちろん先生の下絵がベースなのですが、ご自分好みのカラーをチョイスしたりで、全部少しずつ違った仕上がりになっています

そして2日目…

募集は各日6名ずつでしたが、ご家族2人のお申し込みの方がいらしたりで、この日の参加者は計7名。
うち、チョークアート初体験の方は5名


夏休みの日曜ということもあり、親子で来てくださった方々が3組。
(うち1組は、ご両親は見学のみ)
コロナ禍で遠出がしにくい日々ですが、このチョークアート教室で夏の家族の思い出作りをしていただけたかも

下絵にはないヒマワリやキノコなどを描き加えたりして…
子どもたちの自由な発想力には、やはり特筆すべきものがありますね


この日も皆さんすごい集中力です


そう、チョークアートの楽しさって、指で描くことによって生まれるものなのでしょう

自分の指を使うから、表現の自由度が高い

そして 指でこすって描くことにより、制作の「手応え」がとても大きい

ペンや筆を使って描く絵画以上に、よりはっきりと 自分の指先の感覚で「描く喜び」を実感できるアート なのです

そして…

この日も皆さん素晴らしい出来上がり

子どもさんだけでなく、大人の参加者さんも「独自性の出せる部分もあり楽しかった」とおっしゃってくれた通り、それぞれにアレンジされた作品ができましたね


藪上先生も、見事な作品たちを嬉々として撮影なさっていました

参加者アンケートには、「先生の教え方が優しく丁寧でわかりやすかった」と皆さん書いてくれていました

先生、また来年もどうぞよろしくお願いいたします

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at
09:25
│Comments(0)
│★自主事業イベント│★ワークショップ│藪上陽子先生チョークアート教室│★イベント終了後のご報告記事│イベント報告