2019年01月18日

こども和太鼓WS発表会 & 黒潮躍虎太鼓公演



先日終了した 「和太鼓ワークショップ」 のご報告を致しますik_20
子ども達のワークショップは昨年11月から始まり、重ねてきた練習は、1月13日(本番の日)午前中のリハーサルも含めれば、合計5回。
練習風景をわたくし亀本はずっと拝見しておりましたが…
子ども達の呑み込みの早さに驚嘆しましたface08
先生の叩いてみせるリズムを真似て、みんな同じように叩いて覚えるのですが、結構複雑なリズムなのに子ども達は事もなげに再現してみせます。
が、中年の亀本には、そのリズムがどうにも記憶できないのですface07
自分の老化を思い知らされると同時に、子ども達の能力の高さを実感しました!!face02





さて、1月13日(日)…発表公演当日。
140人ほどの観客の方々がいらっしゃり、なかなかの大盛況。
ワークショップ参加者のご家族だけでなく、広報誌の記事をご覧になって来館なさった一般の観覧者の人々、和歌浦にたまたま立ち寄った県外からの旅行者の方も…
みなさま、どうもありがとうございましたface05


まずは、子ども達による『黒潮』の演奏face01

よく息が合っています。
腕を高く上げ、素晴らしいパフォーマンスです。

「ヤーッ!」という掛け声が可愛らしく、これは大人には絶対真似できませんik_20
この中から将来もしプロの演奏者が誕生したとしても、この可愛らしい姿をステージで披露してくれるのは、本当に今だけ。
親御さんやお祖父様お祖母様方にとって、本当にかけがえのない晴れ姿だったことと思いますicon06



次に、紀州郷土芸能 黒潮躍虎太鼓保存会のみなさんの演奏です。

ワークショップ講師として子ども達をずっと指導してくださっていた宇治田先生が、大太鼓を激しく叩きます。
ものすごい迫力で叩きまくりik_20

これはすごい…すごい体力です。
亀本が真似をしたら、5回叩いて息切れし、10回で腰をいわすと思われます。
宇治田先生の後ろ姿が男前すぎて、脳天がしびれ、視線は先生に釘付けの亀本亀子。


引き続き、保存会のみなさんによる、さきほどの子ども達と同じ『黒潮』、そして『大地』の演奏。
『黒潮』は、紀州が生んだ豪商・紀伊国屋文左衛門がみかん船で黒潮の荒海を越える姿を描いたもの…とのこと。


このお2人のアクティブな演奏が、なかなかの見もの。

どんな世代の観客の心をもつかむ、非常に魅力的なステージでした。
初めて和太鼓演奏を拝見したわたくし亀本、感激ですik_20



そして、保存会のみなさんと子ども達のコラボレーション。
『和』という曲です。

本当に素晴らしい演奏でしたicon12



最後に、みんなで記念撮影icon22






来場者アンケートには「腹の底に響く迫力で本当に感動した」「見応えがあった」「また観たいのでよろしく」といったご感想がたくさん書かれていました。
喜んで頂けて嬉しく思いますface02
今回、ワークショップ参加者の子ども達は、みんなで25人。
内1人の子は、本番前日の練習の日に「ヒビが入ったんです~」と片手の指に包帯を巻いて来館しましたが(お正月中にケガしちゃったのかな?icon10)、宇治田先生のアドバイスの下、頑張ってもう片方の手だけで見事に演奏してくれましたik_20
当日急用で参加できなかった方が1人いてとても残念でしたが、次の機会にまた参加してくださることを期待していますicon21icon12



  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 18:43Comments(0)イベント情報自主事業ワークショップ

2019年01月11日

HAPPY NEW YEAR past is past …



既にお正月は終わり…
松が明け、本日は鏡開き。
そんな今頃になっても、まだお正月ネタを投稿しようとする、毎夜お屠蘇(というか、ただの日本酒)を飲んでいるわたくし亀本でございますik_10




あ、その前に、まずはイベントの告知ですicon10
1月のイベント情報にも掲載しておりますが…
1/13(日)は、
和太鼓ワークショップの発表公演 と
黒潮躍虎太鼓保存会の方々の和太鼓演奏会 ですik_20
13時開演、入場無料ですので、どうぞ観覧においでくださいませicon06
なお、お越しの際は、恐れ入りますが、300m南にある有料の万葉館駐車場(片男波公園駐車場)をご利用くださるよう、よろしくお願い申し上げますik_34ik_95ik_95






さて、アート・キューブ玄関の左右には、職員たちが年末に手作りした門松が置かれていますが、受付カウンターにはこのお正月飾りがicon12

アート・キューブの折り紙シスターズ長女(門松を鬼瓦権造のような服装で制作していたクジャク職員)の手作りです。
さすがは器用なクジャク職員、紅白のツバキの花を紙で見事に作り上げました。

黄色いおしべも非常に良くできています。
わたくし亀本は、こういう美しいものを作る能力に著しく欠けているため、シスターズの作品には毎回感心してしまいますface05



これは、自治会長さんがくださったもの。
和歌浦天満宮の干支の置物です。
黄金のアイシャドウを入れるとは、いささかカブキモノっぽい亥ではありませんかface03






では今回亀本は、お正月の間に食べたお雑煮の話題をば…


ユネスコ無形文化遺産に登録されている和食。
現代人の日々の食卓には、純粋な和食がのぼることが少なくなってきています。
それでもお正月ともなれば、お雑煮や御節を用意する家庭は多いかと思います。
亀本は子供の頃、元日の朝、根菜類の煮える香りと白みその芳香を嗅ぐと、大いに心ときめいたものです。
その気持ちは、●十年経った今も変わらず…
アート・キューブには調理室がないので、残念ながらこういう食に関する文化活動では、お部屋をご利用頂けないのですicon07
でも、ちょっと亀本の垣間見たお雑煮の世界をば、ここにご紹介させて頂きます。



これは、2019年1月1日の、亀本家の雑煮。

小さな椀に無理やり多くの具材を詰め込んだため、いささか暑苦しい風情。
椀の中の構成は、ほぼ和歌山の代表的なお雑煮かと思います。
汁は白みそ、出汁は…私は無精をして市販のだしの素を使ったけど、関西では主にコンブやカツオなのでしょうか。
餅は丸餅。
私の実家では、餅は焼かずに入れ、汁の中で煮て柔らかくしていましたが、この写真は焼いた餅を盛り付けの段階で後入れしています。
青味大根、金時人参、里芋は輪切りに。
薄揚げも入っていますが、実家の母は豆腐も入れていましたね。
トッピングには真菜。
あと、うちの実家では入れていなかったのだけど、和歌山では写真のように青海苔も散らす家庭が多いようです。



これは、その翌日、奈良県十津川村の朝食のお雑煮。

やはり白みそです。
香り高い出汁の風味が、亀本作のものとは段違いに良い。
丸餅は焼いておらず柔らかいけど、とろけて他の具材にくっついたりはせず、美しい佇まい。
里芋と花形のニンジン、そしてミツバが浮かんでいるik_48
古い温泉宿だったのですが、お雑煮だけでなく、他のお食事もとても美味しいところでしたface05


これは数年前のお正月、和歌山県勝浦地区内の宿で頂いたもの。

白みそより、少し茶色がかっているような…自家製の味噌かもしれない。
出汁は…何だろう?もしかして鮎だったり?
このお雑煮の出汁の風味、普段口にする味噌汁とはなかなか異なる味わいで、とても美味だったのです。
餅は、大きな楕円形のような形に作ったものを輪切りにして、それを焼いて入れています。
これは、我が家みたいにオーブントースターでチンしたのではなく、網の上でちゃんと焼かれたお餅で非常に香ばしい。
花形のニンジン、細かく切った薄揚げ、そして白菜も入っていた。
やはり宿を長年切り盛りしているご高齢のご婦人は、ホントに料理上手だなと感激しますik_83
この美味なるお雑煮、間違いなく素晴らしい日本文化であり、芸術であると思います。


これは5年くらい前の元日、山口県湯田温泉で出会ったお雑煮。

お澄ましですね。
餅は、焼いていない角餅。
鶏肉と、銀杏切りの大根。



この他にも、これまでの人生でいくつかのお雑煮体験をしたことのある亀本ですが、画像と記憶に残っているのはこのくらい…
どこかで、小豆あん入りのお餅のお雑煮を食べたことがあったかもしれないけど、どこの地域だったかな…?
そうそう、先日NHKのテレビ番組で観たところによると、白みそ雑煮は関西圏と四国の一部、赤みそは福井県と三重県の一部、小豆雑煮は中国地方の日本海側あたり、その他の大部分の地域はお澄まし雑煮…とのことでした。
でも、東海地方は赤みそ文化かな?と亀本は思ったのだけど、お雑煮に関してはお澄ましなのでしょうか?
異文化雑煮の人同士が結婚すると、お雑煮の味つけでなかなか揉めたりしそうですねicon05

可能ならば、そもそもの「お雑煮」というものの始まりについてなど、深く掘り下げて書いてみたいもんですが、亀本はそんなに勉強熱心な人物ではないため、まあこのくらいにしておきます。
(NHKの番組では確か、胃腸など疲れた臓器を労り身体を養生するために食べる汁物を「保臓」と呼び、それが「烹雑」に変化し、さらに「雑煮」に遷移していった…と解説していたかと)
現代、交通手段や情報通信手段の発達によって、人々が遠い地域を旅したり様々な情報を入手することが容易となり、お雑煮の異文化交流ができるようになったのは嬉しいことです。
しかし、お雑煮グローバリゼーションの波に飲み込まれ、日本中のお雑煮が交雑し、地域個体群のお雑煮遺伝子が攪乱されてしまったりしないかしら…と、ひとり勝手に心配になる亀本。
日本のお雑煮生態系の多様性がいつまでも保たれるよう、願うばかりです。
お雑煮の交雑というより、「お雑煮そのものが日本人に食べられなくなってしまう」というのが、リアルな日本の行く末かもしれません。
亀本はとりあえず、自分が死ぬまで和歌山のお雑煮を自宅で守り続けることにしますが、あと10年くらいしたら、餅はノドに詰めぬよう細かく切って入れたほうが良いかしら…




そうだ、亀本は年末から緩衝材で七福神を作ろうとしていましたが、布袋さんを作り、恵比須さんを作りかけたところで、えべっさんも今日で終わりとなってしまいましたface07

これは、布袋尊(のつもり)。

こっちは、のっぺらぼうですが、恵比須天の制作途中の姿…
鯛と釣竿を作ってくっつける予定でしたが、もう時間切れで撃沈ですicon15




  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 20:04Comments(0)イベント情報自主事業スタッフのつぶやき

2019年01月04日

新年のご挨拶




          icon12  新年おめでとうございます icon12



          
          旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り

          まことに有難うございましたface02
          
          この2019年が輝かしい年となりますようにicon12

          皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げますik_94

          本年も何卒よろしくお願い申し上げますik_20





                        ik_18 和歌の浦アート・キューブ スタッフ一同 ik_18






これは、12月31日の16:57頃?に、アート・キューブの対岸というか、浜の宮海水浴場から、マリーナシティの方の水平線を撮影したもの。
平成最後の年末の日の入り…ニューイヤーズイヴ・サンセットでございます。

なお、アート・キューブ前は初日の出ポイントらしく、毎年多くの方がご来光を見にいらっしゃるそうですicon01


そして、元日の初日の出ではないのですが…
これは、1月2日の明け方、奈良県十津川村で撮影した空。
月に寄り添う輝かしい星は、ネットで調べたところ、どうやら金星のようです。
金星といえばヴィーナス、愛と美の女神icon12

これが「明けの明星」というやつですかik_20
天体に興味も知識もないわたくし亀本、普段そんな時間に空を見上げることなんてないのに…
驚くほど明るく輝く星で、鋭く研ぎ澄まされたように細い三日月(この状態は三日月と呼ぶのでいいのかな??)との組み合わせが、なんとも美しく絵になる光景でした。

なんだか縁起が良さそうな気がしたので、写真をブログに載せてみました。
亀本の撮影なんで手ブレしているけど、もっとキレイにバシッと撮れればよかったな~
でも、今年はよい年になりそうですicon06



  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 11:09Comments(0)スタッフのつぶやき

2018年12月28日

年末年始休館等のお知らせ




今年も残すところ、今日を合わせてあと4日…
一年が経過するのは、実に早いものです。
利用者のみなさま、地域のみなさまには、この一年間まことにお世話になり、有難うございましたicon12
2019年も何卒よろしくお願い申し上げますface05






和歌の浦アート・キューブの 仕事納めは、本日 12月28日(金) でございます。

新年は、 1月4日(金) から開館 致します。






年末年始休業および予約抽選日は、以下のとおりですik_08







    年末年始の 休館  (6日間)

   2018年12月29日(土) ~ 2019年1月3日(木)






    予約抽選  受付
        2020年 1月分のAホール
        2019年 7月分のアトリエ ( B1 ・ B2 ・ C1 ・ C2 ・ D1 ・ D2 )

    2019年1月4日(金)  10:00 スタート








寒い日が続いていますから、温かい年越しそばを早くすすりたくなりますik_28
みなさま、お風邪など召しませぬようご自愛なさり、どうか佳き新年をお迎えくださいませicon12
本日の演劇公演終了後Aホール舞台にお供えをし、明年も当館利用者の方々がご活躍されることを、職員全員でお祈り致しましたik_53




                     face01 和歌の浦アート・キューブ スタッフ一同 face01




  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 14:29Comments(0)スタッフのつぶやきお知らせ

2018年12月27日

門松作りレポート!



本日は、 門松作り をするキューブ職員たちの作業風景をお届けしますik_20
これは、一代前の責任者が就任した頃(4~5年前?)から始まった、アート・キューブ歳末の恒例行事でございます。
門松は、歳神さまをお迎えするための、新年の必須アイテムik_49
完成品を買えばたぶん結構な値段がするかと思うのですが…
(ネットで見ると、2つセットで5万円くらいしたりface08
でも、材料さえ入手できれば、以下のレポートのように自分でも作れるのです。
職員たちはどなたかに教わったわけではなく、インターネットで作り方を調べたとのこと。
まあ、立派な販売品と比べると、キューブ門松の制作工程には、いくらか簡略化した部分もあるようですが…
門松作りにご興味おありの方は、よろしかったらご参考にどうぞface02
今年の春アート・キューブ入りしたわたくし亀本、門松作りを見るのは初めてでございますik_56


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


①竹の入手

今回門松作りを見ていた亀本が思ったのは、「まず一番最初に用意すべき肝心要の素材は、竹であろう」ということです。
「門松」という名前ですが、門松のアウトラインを描く際の中心というか、形の根幹となるのは竹icon21
毎年末、アート・キューブ利用者の方のご厚意に甘えタケノコ山の竹を頂戴しておりまして、そのお蔭様で門松作りは実現できているのですface05

これが、12/20に頂いた竹。
どうやら孟宗竹のようです。
「節のスジが1本だけなのがモウソウチク、2本は真竹(マダケ)…」と、亀本は以前、里山の生物観察で講師の方に教わったことがあるのでした。




②竹を斜めにカット

12/23(日)、制作第一日目…というか、これも制作の準備段階でしょう。
中庭で竹を斜めにカットしている場面です。

竹の上でノコギリが滑るため、滑り止めにテープを貼り、その上から切っていきます。
テープで保護することにより、竹の切り口もキレイに仕上がるのです。
(貼らずにそのまま切るとギザギザになる)
しかし、竹を押さえている職員(チンパンジー)が竹カット初体験な上に体格が小柄なため、竹が動いてしまいどうにもうまくいかない。
チンパンジー職員は下手をすれば竹に弾かれ、Aホールの屋上まで飛ばされかねません。
ノコギリを持つベテラン職員(百獣の王ライオン)の手が、次第に苛立ちに打ち震えはじめる…icon05
責任者(イノシシ職員)は指揮監督役に徹し、自らは手伝おうとはしないつもりか。

しかしついに業を煮やし、イノシシ職員が竹押さえ係に加勢、チンパンジー職員と2人の体重で固定します。

小さなチンパンジーと偉大なイノシシ、2人合わせてちょうど成人男性2人分くらいでしょう。
で、どうにか6本の竹カットに成功…

切り口の作り方にも、色々あるようです。
キレイに節を取ってしまうやり方と、この画像のように、わざと中に節の部分を残しておくやり方。
なぜわざと残すかと言うと、節の部分がニッコリ笑顔のように見えるからなのですface02




③土台作り

一斗缶に土を詰め、その周囲に菰(コモ)を巻きます。

菰をしばる縄を巻きつける回数には決まりがあるようで、本当は3箇所縛るのですが、一番下が7回巻き、真ん中が5回巻き、一番上が3回巻き…とのこと。
が、キューブ門松はその辺は簡略化し、5回と3回の二箇所だけです。

そして土に、竹をグザと挿入。
3本の竹の高さも、7:5:3の割合にするらしいのですが、その辺もおよそかも??

その翌日。
亀本が午後出勤すると、ライオン職員は竹の表面を懸命に磨きこんでいました。
白い汚れがたくさん付着していたようで…




④松・葉牡丹・千両を植える

さて、門松作り本番の12/26(水)。
寒風吹きすさぶ中庭で、ライオン職員とクジャク職員が植え込み作業に従事しています。
亀本はそれを手伝うこともなく、ただ横で撮影していただけでございます。
なお余談ですが、下の画像のクジャク職員は女性ik_14です。
(「顔を隠していると、鬼瓦権造にしか見えない」との指摘を受けたもので…)

買ってきた葉牡丹と、自治会の方に頂いた松を植えていきます。
土を足したり石を敷いたりし、高さを調整。
葉牡丹が菰に埋もれて見えにくくなったので、少し前向きになるように整えたりしました。

千両も挿して…

こんな感じにface01
葉牡丹だけは根付きだから持ちが良いけれど、松と千両は「植える」とは言っても、ただ土に挿し込んでいるだけです。
当初は日持ちを良くするため、切ったペットボトルに濡れ新聞紙を詰め、そこに松と千両を立てようと準備していたのですが(下の写真)、試してみるとそれでは安定がわるいため、断念…

結局、直接土に突き刺すことになりました。

最後に、クジャク職員手作りの扇を取り付けて完成ik_09

二つ作り、玄関の左右に設置しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いかがでしょう?
厳しい寒さに震えながら苦労して作った作業工程を、きっと歳神さまはご覧になっていたはずik_18
これで、アート・キューブの輝かしい新年は約束されたも同然icon06
利用者のみなさまの芸術・文化活動をも、2019年の歳神さまがきっと見守ってくれることでしょうicon12icon12


  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 11:02Comments(0)スタッフのつぶやき

2018年12月20日

クリスマス近し…




週明けはクリスマスですねik_18
今年のイブは祝日の振替休日だし、人々は街に繰り出し、トキメキの聖夜を過ごされるのでしょうかicon12
わたくし亀本、聖夜は夜勤務でございます。
まあ実際のところ特にくりすますに興味はないのですが、とりあえず23日が休みなので、家で鶏肉でも食っておこうかと考えております。
どうせなら七面鳥とかホロホロ鳥とかの丸焼きを食べてみたいものですが、なかなか手に入るものではないですねicon07



アート・キューブのエントランスはクリスマスツリーが飾られていますが、受付カウンターには雪だるま軍団が出現致しました。



いつもこの素材ばっかりですが…
またまた荷造り用の緩衝材を使い、亀本が心をこめて雪だるまをひねり上げました。
       ↓



様々な雪だるまたちが、アート・キューブが誇る折り紙シスターズたちの作った2人組サンタをば包囲中。
シスターズが、かわいく毛糸のマフラーも巻いてくれていますねface02




秋に飾っていた折り紙の落ち葉の上で遊ぶ、雪だるまface05
クリスマスキャロルを歌う聖歌隊…と思ってくださいik_06




3人寄れば文殊の知恵。
イガの内部で暖を取っていますik_21



クリの実がまだ入ったイガもあります。
暖炉であぶったクリをホームメイドのパンプキンパイに入れて、家族みんなで味わうホーム・フォー・ザ・ホリデイ…
みたいな情景を、器用に作れたらよいのですがねぇ~…icon10


落ち葉のソリに乗ったサンタを引くトナカイ。
顔や体型がどうも、悲しげなニホンカモシカにしか見えないのですが…トナカイだと思ってくださいface06
これも緩衝材をつなぎ合わせて作りました。




サンタは、沖田十三艦長みたいな表情をしています。
「地球か…何もかも、皆なつかしい」


これは…もはや雪だるまだか何だかわかりませんが、なんとなく作ったカップルだるまik_86
   ↓


女性は喜多方ラーメンのちぢれ麺のような髪型ですが、ギリシア神話のメデゥーサの首のようでもあり…
あるいは、何か宿っているやもしれませんぞicon05
霊感の強い方は、彼女の目を見て石にされないようご注意を…
メデゥーサのカレシは、何かに似せて作ってはいませんが、マフラーを巻いた瞬間にヨン様かと思いました。
眉や目の力強さが菅田将暉氏のようでもありますが、このカレシは金髪がかなりチャラいik_89



カレシの後頭部。
毛糸を切って接着剤で植えていくと、結構リアルな髪型になったかも?
植毛の会社で働けそうな気もしてきた亀本…
しかしこのカレシ、ゼッペキ頭なので、横から見ると不格好です。
もっと後頭部の毛を長くして調整すべきでしたわicon10



クリスマスツリーは、年末には正月飾りと入れ替わりますが、雪だるまなら冬の間、ずっと飾っておけるかな。
時間があったら、エントランスにも飾れるのを作ろうかと思いますface01



  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 12:24Comments(0)スタッフのつぶやき

2018年12月16日

1月のイベント情報



早いもので、もう平成30年も残すところあと半月icon10
来たる31年は、4か月間しかないのですね。
新しい元号を早く知りたいものです…




さて、1月のアート・キューブのイベント情報です。





 ↑↑↑

一覧表はこちらですik_08

以下、一覧表に載っていない1つも含め、4つのイベントを個別にご紹介致します。
        ↓↓↓



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



平成30年度
真舟芸術振興基金事業

か な 書 展




開催日時   ・・・ 12月23日(日) ~ 12月28日(金)
             1月4日(金)  ~  1月6日(日)
            10:00 ~ 16:00
開催場所  ・・・   キューブ B1・C1・D1
入場料    ・・・   無料
お問い合わせ・・・ 和歌山市文化振興課
            073-435-1194



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



子どもゆめ基金助成活動
和 太 鼓 ワ ー ク シ ョ ッ プ
心躍らせ 心の響き!! 2018
発表公演



11月から開催してきた和太鼓ワークショップも、1/12と1/13で終了。
宇治田先生のご指導の下、重ねてきた練習の成果を、子どもたちはついに発表してくれますicon12face05icon12

開催日    ・・・  1月13日(日)
開場時間 ・・・   12:30
開演時間 ・・・   13:00
終演時間 ・・・   14:30
開催場所  ・・・   Aホール
入場料    ・・・   無料
出演者    ・・・  和太鼓ワークショップ参加者の小学生のみなさん
主 催    ・・・  和歌の浦アート・キューブ





第9回伝統芸能
和 太 鼓 の 響 き



子どもたちによる和太鼓発表会と同時に開催される、黒潮躍虎太鼓保存会のみなさまの演奏会ですik_25ik_80icon12

開催日    ・・・  1月13日(日)
開演時間 ・・・   13:30 ~
開催場所  ・・・   Aホール
入場料    ・・・   無料
出演者    ・・・  紀州郷土芸能 黒潮躍虎太鼓保存会さま
主 催    ・・・  和歌の浦アート・キューブ



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



~ 郷愁誘う子守唄 ~
紀 州 ふ る さ と 歌 物 語







開催日    ・・・  1月20日(日)
開場時間  ・・・   13:30
開演時間  ・・・  14:00
開催場所  ・・・   Aホール
入場料   ・・・   1500円 (全席自由)
主 催    ・・・   紀州の民話をオペラに実行委員会さま
共 催    ・・・   根来の子守唄保存会さま
            朗読グループ岩出やよい会さま
お問い合わせ ・・・ 事務局
            090-8521-8563


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



杉 下 聖 巌  個 展
『 華 』





第7回
杉下聖巌書道教室 書作展






開催日時   ・・・ 1月25日(金) と 1月27日(日) … 10:00 ~ 21:00
             1月26日(土) と 1月28日(月) … 10:00 ~ 17:00

開催場所  ・・・  キューブ B1 (個展)
            キューブ D1 (教室書作展)
入場料    ・・・  無料
主 催   ・・・  杉下聖巌書道教室さま




^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



なお、アートキューブ駐車場の収容台数はわずかです。
お車でお越しの方には、当館より300m南の有料駐車場
( 片男波公園P や 片男波海水浴場P )のご利用を
お願い申し上げますik_34ik_95ik_95ik_95




  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 10:48Comments(0)イベント情報自主事業ワークショップ

2018年11月30日

クリスマスツリー、はじめました。




12月を目前に控えたある日の夕刻、仕事の合間を縫って、エントランスでクリスマスの飾り付けをするアート・キューブ職員たち。
ツリーもリースも、いつもキューブを利用してくれている常連さんからお借りしたものですface01



夜にはイルミネーションで輝いていますicon12
お立ち寄りの際は、どうぞ見ていってやってくださいませface05
あ、プレゼントは持ち帰らないでね…









そうそう、秋の間は、このような自然物を受付カウンターにディスプレイしていたのです。
これは、わたくし亀本が休日にひとり山へ分け入り、懸命に拾い集めてきたクリ、クヌギやコナラなどのドングリ類、それらの落ち葉、ハゼの実など…



あと、折り紙で折ったりハサミで切り抜いて作った、里山の落葉樹の葉たち。



これらを同僚女子たちが、カウンターの上にドワーッとゴージャスに盛り付けてくれていたというのに、うっかり撮影し忘れたままでした。
そしてもう、クリスマスシーズンなので撤去してしまいましたわicon07

これは、梱包用緩衝材と折り紙で作ったキノコを、裏返して紙を巻いた味噌汁椀に植えたオブジェ。
ドングリの帽子をキノコのカサに見立てて使ったものは、シメジそっくりに作れましたicon21



上司には「なんか気持ち悪いface08」と酷評されたものの、「いかにして廃品活用で芸術を完成し得るか」が、わたくし亀本の和歌の浦アート・キューブ職員としてのテーマでございます。


  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 21:52Comments(0)スタッフのつぶやき

2018年11月19日

12月のイベント情報



12月のアート・キューブのイベント情報です。





 ↑↑↑

一覧表はこちらik_08

以下、6つのイベントを個別にご紹介します。
        ↓↓↓


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


PAL
TOMOMI CREW DANCE SHOW
Keep Going



開催日時   ・・・ 12月2日(日)
            開場14:30  開演15:00
開催場所  ・・・  Aホール
入場料    ・・・   無料
主 催     ・・・  TOMOMI CREW


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

医療セミナー
脳卒中後の運転再開に関する
地域での取り組み






開催日時   ・・・ 12月9日(日)
            10:00 ~ 15:30
開催場所  ・・・   Aホール
入場料    ・・・   無料
定員      ・・・ 50名
主 催     ・・・  和歌山県作業療法士会
             自動車運転(移動)支援推進委員会
お問い合わせ・・・  琴の浦リハビリテーションセンター
             鍵野さま


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

正しくヒールを履きこなす
美ウォーキングレッスン





開催日時   ・・・ 12月15日(土)
            13:30 ~ 15:00
開催場所  ・・・   Aホール
定  員    ・・・ 先着40名
入場料    ・・・   事前お申し込み  3000円
             当日         4000円
問い合せ先  ・・・ MoveLab BEAUTY
             080-1503-0337


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

小高憲夫 × 脇村和宏  × 下野正裕  写真展



開催日時   ・・・ 12月15日(土)~16(日)
            10:00 ~ 20:00
開催場所  ・・・   D1
入場料    ・・・  無料
主  催   ・・・  小高憲夫さま
            脇村和宏さま
            下野正裕さま


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

第16回
みずほ音楽教室発表会




開催日時   ・・・ 12月16日(日)
            開演 13:00
入場料    ・・・  無料
主  催   ・・・  みずほ音楽教室


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


親子えんげき塾 ことばの泉初公演
「キリスト生誕劇」




開催日時   ・・・ 12月28日(金)
            開場 12:30   開演 13:00
開催場所  ・・・  Aホール
入場料    ・・・  前売り 大人 1500円
                 中高生1000円
主  催   ・・・  親子えんげき塾 ことばの泉
             kotobanoizumi.engeki@gmail.com


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



なお、アートキューブ駐車場の収容台数はわずかです。
お車でお越しの方には、当館より300m南の有料駐車場( 片男波公園P や 片男波海水浴場P )の
ご利用をお願い申し上げますik_34ik_95ik_95



  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 14:46Comments(0)イベント情報

2018年11月14日

軽音楽演奏会 「 響奏 」 ご報告 ♪♪





11/4(日)に、アート・キューブ自主事業の
「 響 奏 ~ひびき~ 」
和歌山県高等学校 軽音楽演奏会

が開催されました ik_06 






この日、和歌山県内の8つの高等学校の軽音楽部が、和歌の浦アート・キューブに集結ik_20
Aホールステージ上にて、熱いバンド演奏の競演を繰り広げましたik_01
この催しは当施設の「自主事業」ではありますが、高校生の方々の自主性を重要視し、参加者の実行力や協働力を錬成することも趣旨の1つとしたものです。
顧問の先生方やアート・キューブのサポートのもと、イベントの企画~チラシ作成~司会進行~本番演奏~ステージ転換~後片付け…等と、最初から最後まで、高校生の方々自身が自分たちで行いましたface02
もちろん、舞台演出には専門性を帯びた技術が必要なので、音響はいつものイベントと同様「ハートス」さんのプロが担当。
今回、照明はアート・キューブ職員が操作しました。
初挑戦だったため、転換のタイミングや色のチョイスは、ハートスさんのようには見事にいかなかったかも…?icon10
(もっと特訓しときますik_20



以下、8つの高校の演奏を、出演順でご紹介致します。







ik_18 海南高等学校 ik_18

 演奏曲 「君はロックを聴かない」「シャルル」「さよならアイデンティティー」

海南高等学校

ボーカルの女の子の歌声が可愛かったですねface05
ブログ筆者のわたくし亀本、齢●5歳のオバハンであるため、イマドキの音楽に疎いのですが、「君はロックを聴かない」のサビのフレーズは耳に残り、今なおそのメロディを記憶しております。






ik_18 県立和歌山高等学校 ik_18

 演奏曲 「丸の内サディスティック」「ドラマみたいだ」「拝啓、少年よ」「スターライトパレード」

県立和歌山高等学校

印象的だったのは、「スターライトパレード」での同校吹奏楽部員さんとの共演。
とても迫力があるし、管楽器たちのドラマティックな音色で、ホール内は突然色彩が鮮やかになったかのようik_49
亀本の胸は大いにときめきましたik_83
もちろん、バンド演奏やよく通るボーカルも吹奏楽に負けておらず、素晴らしいコラボレーションでした。






ik_18 星林高等学校 ik_18

 演奏曲 「花唄」「僕に彼女ができたんだ」「花束」

星林高等学校

星林高校さんは、まずはトークで人々の心をつかんだのかしらicon21
1曲目の「花唄」の発音…確かに私も、曲のタイトルをプログラムで見て「え、鼻歌ってか?face08」とか思いましたもん。
そして、演奏も歌もとっても良かったですねface05






ik_18 笠田高等学校 ik_18

 演奏曲 「シルエット」

笠田高等学校

ボーカルの彼女がギターも弾いているのが、かなりカッコイイicon12
そして余談ですが、笠田高校さんの制服はわたくし亀本好みですicon06
生まれ変わってもう一度和歌山の女子高生になったら、笠田さんか和歌山高校さんの制服を着ますのでヨロシクicon22






ik_18 信愛高等学校 ik_18

 演奏曲「bye bye」「やってみよう」

信愛高等学校

「信愛」さんといえば「清楚な制服のお嬢さんたち」というイメージicon12
三木町交差点あたりを通る時、いつも彼女たちをそんな目で見て、信号待ち中にボーッと惚けている亀本。
しかしそのストイックな制服を身にまとった信愛女子たち、この日は力強い歌と演奏で度胆を抜いてくれましたicon05
この一枚の写真だけではわかりにくいですが、ボーカルの子の歌唱中のアクションが恰好よくてサマになっていました。






ik_18 りら創造芸術高等学校 ik_18

 演奏曲 「あいのうた」

rりら創造芸術高等学校

りらさんには制服がなく、唯一私服での出場。
しかも曲はコピーではなく、オリジナルなのですik_20
かわいくてとてもよい曲だったし、ボーカル2人の歌声が素晴らしくて、亀本は「おお~」とかなり感激致しましたface05






ik_18 粉河高等学校 ik_18

 演奏曲 「サイレン」「愛を伝えたいだとか」「It's My Life」「オドループ」

粉河高等学校

粉河高校さんはトークが面白いし、毛玉系の個性派キャラとか、他校部員にも憧れられるボーカル女子とか、セールスポイント盛りだくさんですねface02
司会進行をつとめてくれた某校の2人組女子の1人が、粉河高校のボーカルの女の子に舞台上で愛を告白し、憧れの人と記念撮影icon06…なんて一幕もありました。
演奏と歌も見ごたえがあり、なかなか盛り上がっていましたね。






ik_18 和歌山工業高等学校 ik_18

 演奏曲 「アイのシナリオ」「リンダリンダ」「Deeper Deeper」「Together」

和歌山工業高等学校

和工さんは、我々オイヤンやオバハン世代でも知っている曲も演奏してくれました(ありがとうik_20icon23
この日最後の演奏者として、会場を熱く沸かせてくれましたicon14icon14icon14









8つの学校の演奏が終了…
顧問の先生が、最後に感想や励まし、今後のためのアドバイスを熱心にお話しになりました。
亀本は今年初めて軽音を観覧させてもらいましたが、年々参加者のみなさんのレベルは上がってきているとのことicon21
こんなにたくさんの学校が一堂に会して競演するのですから、闘志が湧くし、勉強になりますよね。
演奏や歌の「実力」だけではなく、身体表現など様々な「魅せる」要素の重要性、そしてそれは独りよがりなものであってはならず、客観的に見てどう観客の目に映るのかが大切なのだ…といったことを、先生は熱く語ってくれました。
夏休みにアート・キューブで開催した「DRAMA教育ワークショップ」での学習にも通じるところですが、「いかに表現するか」を学ぶのは、生きていく上でとても役立つことだと亀本は思います。
伝えること、感じること、わかり合うこと…机上の学習ではなく、音楽を通して学べることは多いですik_06
未来ある若者たちの成長の舞台として、アート・キューブのAホールが毎年お役に立てているとすれば喜ばしいことでございますface01


最後に、司会進行をつとめてくれた4人に拍手喝采ik_72
ついでに舞台裏で照明をチカチカ操っていたキューブ職員も、拍手を頂戴しました。
至らぬ点も多々あったはずなのに、恐縮ですface03




亀本はホールの一番後ろで撮影をしていましたが、若者たちはみんな眩しく初々しく、とても魅力的でしたik_83
う~ん、若さが本当に羨ましい…
私にも昔、そんな玉苗の如き瑞々しい時代が存在したのでしょうか?
年月を重ねすぎて、もはや思い出すこともできません。
しかし今は、稲刈りを終えた枯れ草色の田んぼに再び伸び出したひこばえのように、しぶとく生き延びておりますぞ。
どうか軽音楽部のみなさんは、青春の輝きをいつまでも忘れないで…icon10icon12


  

Posted by 和歌の浦アート・キューブ at 11:48Comments(0)イベント情報自主事業