2021年06月19日
今年も七夕の笹飾り、はじめました☆
毎日よく降りますね

蒸し蒸しと暑くて、冷やし中華の恋しい季節です

さて、そこで今年もはじめました

ええ、冷やし中華ではなく、


でございます


また今年も、アート・キューブご利用者様のご協力を得て、
七夕用の笹を頂戴し、写真のように職員で飾り付けをいたしました


昨年に続くコロナ禍の下での七夕…
きっとどなたさまも、願いごとはたくさんおありのはず

ぜひアート・キューブの笹に、その悲願の数々を
したためにおいでくださいませ


このように、記帳台にはアルコール消毒アイテムも
ご用意しておりますので

早速本日、ご来館者の方が何枚か書いてくださいました

その中のひとつが、句会で当館をご利用してくださる
サークルの方のこの作品です

掲載させてください


雨模様の情景を描いているものの、軒端の風鈴のかろやかな音からは、
梅雨明け後のカラリと晴れた夏空も想起されます。
ふと、いつか訪れるアフターコロナの
明るい未来を垣間見たような気が

「短冊を手にして、その場で浮かんだものを
ちょっと書いてみただけ」
と作者の方はご謙遜されていましたが…
素敵な俳句の短冊をありがとうございます

我々職員も、星に願いを捧げてみました


左は、本年度よりキューブ職員となったT氏の願いごと。
「コロナ退散」
やはり、これに尽きる感じですよね。
もう、よい加減に退散してもらわんと…

そしてこの描かれた絵画は、あのフグ目マンボウ科マンボウ属の魚類

昨年のアマビエやヨゲンノトリに続き、
今年は疫病除けマンボウが話題になりましたよね。
和歌山市立博物館では、所蔵しているマンボウ画を少し前まで
展示していたようです。
画像右の短冊にくっついているのは、わたくしC職員が
3年前につくった折り紙の昆虫。
制作当時、「胸部が赤くてお尻が光っている」という特徴を
ちゃんと示したにも関わらず、女性来館者に
「キャッ


一応、初夏の風物詩ホタルのつもりなのですが…
まぁ考えてみれば、体長が5cmもある上に触覚がやけに長いので、
●キさんと間違えられるのも当然でしょう


イルカとジンベエザメも吊るしてみました。
なぜか海洋生物ばかりですね。
なお念のため、イルカは哺乳類、サメは魚類です。

マンボウも追加しておきました。
どうかみなさまも、アート・キューブにお立ち寄りの節は、
短冊を書いて吊るしてくださいませ

願いごとばかりでなく、歌や句、ポエム、つぶやき、イラストなど、
どんなカテゴリでも

七夕までに、笹を色んな短冊や飾りでいっぱい彩ってもらえたら嬉しいな

