2024年11月28日
続20th Anniversary 音楽Festival月1発表会(11月)のご報告

当館の開設20周年を記念したイベント「和歌の浦アート・キューブ 続20thAnniversary 音楽 Festival 月1発表会」が11月24日に開かれました。9月に再開し、毎月実施されており、音楽Festivalは9月に続いて2回目。今回は、伝統的な和楽器やアフリカのドラムの演奏といったこれまでの月1発表会では登場しなかったグルーブが出演し、和歌山での多彩な音楽活動の一端を示す場となりました。
ピアノと和楽器の筝、尺八によるユニット「ACOUS(アコース)」は和洋折衷バンド。哀感を帯びた和楽器と華やかなピアノの調べの融合は、独特のしっとりとした音色となり、心に深く沁み入ります。セネガルの打楽器・サバールドラムの「Sama Kharite Africa(サマハリアフリカ)」は、大地の響きをほうふつとさせるリズミカルな乱打とエネルギュシュなダンスを披露。賑やかなステージが会場を沸かせました。最後を飾ったのが、半世紀に渡って活動している和歌山大学フォークソング研究会OB・OG会。今も歌い継がれている名曲を熱唱し、フォーク全盛期に青春時代を重ねてきたメンバーによる情感あふれる演奏となりました。
3団体が計13曲を発表しました。訪れた観覧者約60人は多彩な音楽の表現を堪能した様子で、「箏、尺八、ピアノの合奏は新鮮」「アフリカのドラムは楽しく、衣装も鮮やかでテンションが上がりました」「フォークソング、素晴らしい歌声で懐かしい気分になりました」などの声が寄せられました。
次回の月1発表会はダンスのステージで、12月15日午後1時半、開演します。ミュージカルの「Musical Studio LOOSE」、フラダンスの「Coconuts sisters」、ジャズダンスの「GLITTER」が出演予定です。入場無料。
上からACOUS▽Sama Kharite Africa▽和歌山大学フォークソング研究会OB・OG会
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