2024年04月29日
ブラスフェスタ開催のご報告

和歌山のアマチュア金管楽器奏者の祭典「第17回BRASS FESTA」が3月31日、当館Aホールで開かれました。金管アンサンブル6団体がそれぞれの団体のカラーに染めた音色を高らかに鳴り響かせました。会場には満席となる約200人の観覧者が訪れ、金管楽器が織りなす迫力ある演奏を堪能していました。


ステージに立ったのは、当館の音楽祭をきっかけに結成された「W.A.cube ブラス」▽BRASS FESTA参加のためだけに集まる「ZUNDOCO BRASS」▽「和歌山大学吹奏楽団」の10人による金管チーム▽トローンボーンのみで編成する「和歌トロ技術研究所」▽日本情緒に満ちた曲に挑戦した「Brethren DUB Sounds(ブレスレン・ダブ・サウンズ)」▽20歳代の若手演奏家をメンバーとする「Felice Ensemble」(フェリーチェ・アンサンブル) 。映画音楽やアニメ音楽、ジャズの名曲、コンクールの課題曲などさまざまなジャンルの計17曲を披露しました。明和、海南第三、岩出第二の各中学校の吹奏楽部メンバーも加わって、総勢約50人で高校野球の応援曲としてもお馴染みの「アフリカンシンフォニー」などを合奏。祭典にふさわしく賑やかで心浮き立つ曲が続き、観覧者から大きな拍手が起きていました。


最後に今回を区切りに「BRASS FESTA」の休止が発表されました。観覧者からは「素敵なアンサンブルを聴けて、またの開催を楽しみにしています」「とても迫力があり、感動しました。是非とも続けてほしい」などの声が寄せられました。


写真は上からW.A.cube ブラス▽ZUNDOCO BRASS▽和歌山大学吹奏楽団▽和歌トロ技術研究所▽Brethren DUB Sounds▽Felice Ensemble
