2023年06月28日
6月 20th Anniversary 音楽Festival 開催のご報告


(画像クリックで拡大表示)
(画像クリックで拡大表示)
和歌の浦アート・キューブの開館20周年記念イベント「20th Anniversary 音楽Festival 月1発表会 Part3」が6月18日(日)に開かれました。当館などで活動する音楽バンド4組が練習の成果を披露。詰めかけた観覧者は幅広いジャンルの音楽を満喫していました。


「利用者に発表の場を」をキャッチフレーズに、音楽ステージは4月に次いで2回目です。最初に10人編成の「サタディーフォークバンド」が登場。三線やバイオリン、フルートなどの楽器も取り入れ、懐かしのフォークソングを熱演しました。続いて、ベテランのハワイアンバンド「マハロ」が定番のハワイアンを演奏。スチールギター独特の音色と艶やかなボーカルが南国情緒を醸し出しました。


クラリネット四重奏の「シャ・ノワール」は先月のアート・キューブ音楽祭2023にも出演するなど地域のイベントで活躍中。クラシックや映画音楽のメドレーを美しく軽やかに奏でました。最後を飾ったのがクラシックギターを携えた「和歌山KIDSギタークラブ」です。小学1年から5年までの4人が中心となり、ギターの名曲をつま弾きました。真剣な指さばきから生まれた優しさを帯びた音色が、心に響き渡りました。


式後のアンケートでは、「演者の方が丁寧に演奏させているのが印象に残りました」「本格的で大満足」との声が寄せられました。次回の月1発表会は7月22日(土)午後1時からダンスFestivalを計画しています。観覧は無料です。


タグ :アート・キューブ20th Anniversary Festival月1発表会音楽Festivalサタディーフォークバンドシャノワールマハロ和歌山KIDSギタークラブ利用者に発表の場をジャンルの違う音楽祭