2018年09月17日

お月見近し…



そろそろお月見の季節ですねface01
今年の「中秋の名月(秋の十五夜)」は、9/24(月)。
そして9/22(土)の夜は、アート・キューブ自主事業 「 月夜の祭典 」

   ↓↓↓



台風22号は西に進行し大陸に大きな被害をもたらしていますが、今回日本にはあまり影響がなさそうなため、「 月夜の祭典 」 は開催予定です。
晴れてくれると嬉しいのですがik_70
もし当日雨だったり、前日大雨で芝生広場の足元がわるそうな場合は、Aホールの中で行います。


なお、アートキューブ駐車場の収容台数はわずかです。
お車で 「 月夜の祭典 」 にお越しの方には、
当館より300m南の有料駐車場のご利用を
お願い申し上げますik_34ik_95ik_95ik_95
夜のイベントですので、17:00で閉まる 片男波海水浴場 P ではなく、
22:00まで開いている 片男波公園 (万葉館) P のほうに駐車してくださいませicon23




さて、お月見を控え、また季節の飾り物を置いているアート・キューブ。
ちとバックにゴチャゴチャと物が写っていますが…
これは、事務所受付カウンターに飾ってある月見団子でございますik_24
わたくし亀本が制作致しました。

   ↓↓





団子の素材は、通販で届いた荷物の中に入っていた、フワフワの緩衝材(蚕の繭みたいな形の)。
指でキュッキュとひねり、関西風の紡錘型というか、サトイモみたいな形にしました。
三宝(団子を置いている台座)は、要らない厚紙を折ったり切ったりし、絵の具でヌリヌリしました。
横にある植物は本物のススキではなく、道端で摘んだ他のイネ科の雑草(種名知らず)です。
乳酸菌飲料の容器にティッシュを貼り付け、花瓶としております。



これも、ちぎって丸めた緩衝材と折り紙で作ったのですが…
  ↓↓


亀本の指と見比べるとわかりますが、実はすごく小さいのです。
このミニチュアは二種類作ってみました。


  ↑↑
これは、東日本でよく見られるタイプの月見団子。
丸くて白い団子を、三宝の上にピラミッド状に積み重ねたものです。


  ↑↑
一方、こちらは多くの和歌山人になじみ深いと思われるサトイモ型。
(先に載せている、大きいほうの団子と同じタイプ)


以前、『ひみつのケンミンshow』なんかでも取り上げられていましたが、月見団子の形状は、地方により様々のようです。

「 いろいろな月見団子 」
   ↓↓


これは、亀本が色鉛筆で描いたものでございます。
絵など久々に描きましたが、色塗りしてると子供に戻ったみたいでちょっと楽しいものですねik_83


エントランスロビーのガラス面にも、もうじき秋らしいお月見デザインの飾り付けがされる予定です。
我がアート・キューブが誇る女性職員2人組ユニット 「 折り紙シスターズ 」 (亀本が勝手に命名) が、何やら制作準備をしておりましたので…
「 月夜の祭典 」 までには、きっと完成していることでしょうface05





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